「支援を受けたい」「支援をしたい」にそれぞれ複数の情報や詳細情報を追加しました。持続化給付金の受付が5月1日にスタートしました。また、特別定額給付金もお住まいの市区町村によってはスタートしています。

支援を受けたい

国・政府系機関

  • 持続化給付金
    • フリーランス、NPO含む法人が利用可能。
    • 事業収入が前年同月比で50%以上減少した場合、減少額を補填。
    • 給付上限額は法人200万円、個人100万円。
    • オンラインで申請受付中。
  • 特別定額給付金
    • 全ての人が利用可能。(但し、2020年年4月27日段階で住民基本台帳に記録されている必要がある)
    • 受給権者はその人の属する世帯の世帯主。
    • 給付対象者1人につき10万円。
    • オンラインか郵送で申請。
    • 受付期間は郵送受付開始日から3ヶ月(居住の市区町村により異なる)。

地方公共団体・地域財団

愛知

  • 愛知県 文化芸術活動応援金
    • 県内の文化芸術関係の法人、個人事業者が対象。
    • 売上が前年同月比で50%以上減少していて、国の「持続化給付金」が支給されていることが要件。
    • 交付額は定額で、法人20万円、個人10万円。
  • 愛知県 文化活動事業費補助金
    • 従来の補助金事業の拡充。
    • 採択件数を拡充し、中止事業・無観客公演事業を交付対象とし、 補助金の申請期限を延長する。

福岡

民間

  • 演劇支援プロジェクト SAVE THE THEATRE
    • 公演中止などを強いられた団体や個人、劇場が対象。
    • 期間限定サイトで舞台作品を有料配信。
    • 収益の50%を映像提供者の収入とし、残りを基金として積み立てて参加団体で分配。
    • 演劇、ダンス、歌、落語、講談、漫才、声優、ビデオアートなどなどジャンルは問わない。
    • 舞台作品の映像化したもの(権利関係がクリアになっていること)を用意して事務局に連絡。
    • プロジェクトは2020年5月31日まで。
  • アーツ・ユナイテッド・ファンド(AUF)
    • 自分の専門能力を用いて芸術文化活動に従事し収入を得ているアート関係者(アーティスト、制作・技術スタッフ、批評家等。分野問わず)が対象。
    • 短期的支援に加え、中長期的な金銭的支援・非金銭的支援を行う。
    • 幅広くアート関係者にアンケートを実施し、ニーズを把握した上で組み立てられたプロジェクト。
    • 落合千華氏(ケイスリー株式会社)が発起人となり、舞台芸術の中間支援組織や文化政策の専門家らが賛同人に名を連ねる。
    • 応募期間は2020年5月25日〜6月7日。

支援をしたい

クラウドファンディング

  • 小劇場エイド基金
    • 「小劇場支援プロジェクト【ENGEKI HEROES】」が情報をアップデート。
    • 日本全国の38の小劇場(2020年5月1日現在)を支援。
    • ステージチャンネル、サンモールスタジオ、MOTION GALLERY代表を含むプロデューサー有志で立ち上げ。賛同人に八嶋智人、篠井英介ら小劇場出身の俳優が名前を連ねる。
    • 500円から支援が可能。
    • 2020年6月5日まで。
  • 演劇支援プロジェクト SAVE THE THEATRE
    • 公演中止などを強いられた団体や個人、劇場を支援。
    • 期間限定サイトで舞台作品を有料配信。
    • 収益の50%を映像提供した団体の収入とし、残りを基金として積み立て。
    • 演劇、狂言、日本舞踊など幅広い舞台関係者によって立ち上げ。
    • 原則1作品300円で鑑賞することで支援。気に入った作品には「投げ銭」で上乗せも可。
    • 2020年5月31日まで。
  • アーツ・ユナイテッド・ファンド(AUF)
    • 新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動が制限されているアーティスト、フリーランスの制作者や技術スタッフを支援。
    • 短期的支援に加え、中長期的な金銭的支援・非金銭的支援を行う基金。
    • 幅広くアート関係者にアンケートを実施し、ニーズを把握した上で組み立てられたプロジェクト。
    • 落合千華氏(ケイスリー株式会社)が発起人となり、舞台芸術の中間支援組織や文化政策の専門家らが賛同人に名を連ねる。
    • 3000円から支援が可能。
    • 2020年5月30日まで。